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「人と企業の国際化」の推進に貢献し続けます。

IIBCは、「人と企業の国際化」の推進を基本理念に、これまで多彩な活動を展開してきました。英語によるコミュニケーション能力の向上とグローバル人材の育成を願い、人々の国際社会への挑戦を後押ししていきます。

IIBCは、設立以来、グローバルコミュニティにおける円滑なコミュニケーションの促進をミッションとし、「人と企業の国際化」を推進する道を歩んできました。1979年、日本で初めてTOEICテストをスタートさせたのをきっかけに、約40年にわたる歴史の中で積み上げたノウハウと経験を活かした多彩な活動を通じて、世界の舞台で挑戦する学生やビジネスパーソン、そしてその育成に携わる教育関係者や企業の人材育成担当者を多面的に支援しています。今までも、そしてこれからも、「人と企業の国際化」を目指し、英語によるコミュニケーション能力の向上のみならず、「国際舞台で活躍できる人材づくり」に貢献し続けます。

主な沿革

拡がり続けるビジネス領域

IIBCは、その基本理念である「人と企業の国際化」を推進するため、TOEIC事業の他にも、事業領域の拡大へ注力してまいりました。
中核事業であるTOEIC事業では、公開テストの全国での実施・運営の他、法人や学校等の団体に対し、団体特別受験制度(IP:Institutional Program、以下IPテスト)の導入事例のご紹介や活用状況に関するデータ・資料の提供を通じ、個人の成長はもちろん、組織としての成長を支援しています。それ以外にも、教材開発・英語学習サポートや、調査・研究、各種情報提供、グローバル人材開発など、さまざまな事業を通じ、日本の国際化、日本の宝となる人材の育成に力を注いでいます。
時代のニーズ、人々のニーズに合わせながら、これらのビジネス領域は今後もさらなる拡大を続けていきます。
TOEIC事業
英語能力の測定・評価を通じて、
グローバル人材育成に貢献しています。
出版・ラーニング
英語学習をサポートするツールの
開発・提供に取り組んでいます。
調査・研究
豊富なデータをもとに英語教育の
新たな可能性を追求しています。
各種情報提供
英語能力の向上を支援するための
さまざまな情報を提供しています。
グローバル人材開発
グローバルビジネスパーソンの育成を
支援しています。

会社紹介Movie

※本映像は2016年当時の映像です。

歩みの先に、未来をつなぐ
近年、日本を取り巻く環境は、これまでにない速度と規模で変化を続けており、国内だけで安定的な成長を実現できる時代は終わりました。
私たちは、そうした環境の変化や時代の流れを柔軟に受け入れながら、TOEIC事業の強みは残しつつも、これまでにない新しいチャレンジを行わなければいけません。
「人と企業の国際化」を推進する私たちは、高い英語力のみならず、本当の意味でのグローバル人材育成のために何ができるのかを考え続け、実行していく必要があります。
“Enjoy Communication”をコンセプトに、カフェというリラックスした雰囲気の中で、楽しく英語で話す場を提供する「IIBC ENGLISH CAFE」や、文部科学省が行うグローバル人材育成への取り組み「トビタテ!留学JAPAN」への支援なども、そうした思いを形にしたものの一例です。
今後も、これまでのIIBCにはなかった、ともすれば従来のイメージとは大きく異なるような試みにも、積極的にチャレンジしていきます。加えて、こうした社会や将来のビジョンの変化に伴い、IIBC内部の業務改革も積極的に行っていく予定です。
5年後10年後に今を振り返った時、「変革が始まったのはあの時だった」と思える瞬間を、一緒につくっていきましょう!

IIBCが理念として掲げる「人と企業の国際化」を推進し、IIBCならではの風土や文化を育てつつ、さらに進化させる力のある人材が必要です。だからこそ、皆さんの人間的魅力を最大限に評価することができる採用活動を行っていきたいと考えています。

英語力だけではなく、さまざまな人生経験を積みながら、自分の中にある信念や軸を明確に描き出せている方が、私たちの目には魅力的に映ります。

学生生活という限られた時間の中だからこそ、皆さんが信じる道を精一杯に進みながら、自分自身が持つ本当の魅力に気付いてください。そうすることで、皆さんの未来はより大きく開き、より輝かしいものへとなっていくでしょう。

ぜひ自分にできることは何かを考え、時には周りを巻き込みながら、その力を最大限に発揮していってください。時代の最先端に立つ皆さんだからこそ、与えられたものに満足せず、自ら考え、自ら動き続けていただきたいと考えています。IIBCでは、そのような方へ、未来を描き、活躍できる場をご用意できることをお約束します。

今後のIIBCを、グローバル化が進むこれからの世界を、支えていくのは皆さん一人ひとりの力です。

オフィス・社外イベントの様子

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