ENTRY

人生を大きく左右する可能性がある教育の現場
時間をかけて、
じっくりと提案していくことが大切です

T.K. 学校普及チーム 2016年入社

日本全体のグローバル化を目指して
自身の経験や想いを活用したい

海外ドラマや映画が好きで、そこから他国の文化や習慣、国際関係に興味を持つようになりました。それがきっかけで大学在学中にアメリカ留学も経験したのですが、そこで身に染みて感じたのが、自分自身も含めた「日本人の英語でのアウトプット能力の低さ」でした。文法などの知識はあるものの、それを上手く表現することができておらず、どこか宝の持ち腐れとなってしまっているように感じたことを覚えています。このままでは、諸外国に比べて日本はどんどん遅れていってしまう、日本はもっとグローバル化に真剣に取り組まなければいけない、学生ながらそんな風にも考えていました。そうした背景もあり、就職活動の際は「英語」をキーワードに企業探しをし、IIBCと出会いました。他にも商社やメーカー、英会話学校なども受けてはいましたが、面接などが進んでいく中で「この人たちと一緒に仕事がしたい」と素直に思えたのがIIBCだったことと、私が学生時代に感じた、日本人の英語への苦手意識解消やグローバル化に対して真正面から向き合える仕事であるということが、IIBCに決めた理由です。

一歩ずつ、お客様との距離を縮めていく
時間をかけるからこそ築ける信頼関係

現在は学校普及チームに所属し、日々の業務に励んでいます。学校普及チームはその名が示す通り、中学・高校・高専・大学・専門学校といった教育マーケットに対し、IPテスト実施のサポートの他、テストの活用やグローバル人材育成の手法を提案していくことが主な役割になります。TOEIC®Testsという名前そのものは認知されていることが多く、営業の初期段階から門前払いされてしまうということはあまりありませんが、教育という重要なシーンにおける決定には、多くの時間と多くの説得材料を必要とするケースもあります。そのため、決して自分都合の提案ではなく、相手の都合や求めているものを正確に把握した上で、一歩ずつ歩み寄っていくことが必要不可欠です。最初はあまり興味を示してくれていなかったり、やりたい気持ちはあるけれど実際に動き始めるのは難しい、と言っていた先方の担当者が徐々に心を開き、グローバル人材育成に向けて一緒にやっていこうと言ってくださった時の達成感はとても大きいです。これからの時代、英語は入試の際に使うだけではなく、社会に出てからも必要になってくるものであることに間違いはありません。それをいかに現実味を持って伝えることができるかが重要だと思っています。

チャレンジすることで見えてくる
自分の可能性

成長の実感を胸に、
次の仕事へと向き合う

一度、学内で行う説明会を任せてもらったことがあったのですが、すべてが初めての体験だったこともあり、とても苦労したことを今でもよく覚えています。一体何を準備すれば良いのか、それすらもわからない状態からのスタートでしたので、先輩や上司にアドバイスをいただき、以前使っていたという説明会用資料なども取り寄せて、何とか実施することができました。しかし、今思えば、資料に頼り過ぎてしまっていて、自分の言葉で話すことができていませんでしたし、改善できる点はいくつもあったように思います。ただ、この経験があったからこそ、仕事に対する熱意や想いがより強くなり、またアドバイスを受ける中で社内の色々な先輩や同僚と関わりを持つことができ、それまで気が付いていなかった部署間の連携なども少しずつ理解できるようになったと思います。私はどちらかと言うとシャイな性格で、人前で話すのも得意ではないと自分で自分に制限をかけてしまっていたのですが、このことがきっかけで、何事にも物怖じせずに向き合っていけるようになりました。

自分を育て、後輩を育てることで
自分の存在感をもっと
大きなものにしていきたい

私はIIBCに入って3年目という立場になっていますから、しっかりとIIBCの戦力として活躍していけるようになりたいですね。今年から後輩の指導も任せてもらえるようになったので、自分の事だけでなく、後輩の育成にも力を入れて取り組んでいきたいと思います。後輩がしっかりと独り立ちし、担当クライアントを持って活躍していけるかどうかが私の指導にかかっていると思うと責任重大ですが、それを原動力にしながら、私自身の成長にもつなげていきます。IIBCで活躍していくためには、自分自身の考えや想い、仕事のやり方をしっかり確立していくことが大切だと思います。これまで積み上げてきた歴史や実績は大切にしつつも、変えられる部分、変えなければいけない部分というのはまだまだたくさん存在するはずです。これから入ってくる新卒の皆さんにも、基本となる真面目さは持ちつつも、自分の考えや意見を積極的に出していくような行動力を持ってきてもらいたいですね。そうしてお互い刺激し合いながら、一緒に成長できるとうれしいです。

PROJECT STORY

グローバル化達成のためのマスタープランを作成せよ。

ーグローバル化戦略策定プロジェクトー