一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

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仕事を知る

法人担当の仕事紹介

“人と企業の国際化”の担い手として
社会の役に立つ仕事がしたかった

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IP普及ユニット 法人普及チーム

K.I

2013年度入社

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影響力の大きな企業を担当し仕事のスケールを実感

前職では発電機の営業をしていたK.I。当時は海外関係者とのメールでのやりとりが多く、英語とは日常的に関わっていたという。
これまで培った英語力を活かしつつ、より人の役に立てるフィールドを求め、IIBCと出会うことになる。
「今の日本は企業のグローバル化が加速しています。商社だけでなく、メーカー等もどんどん海外に拠点を設立し、事業をグローバル展開させています。そういった情勢の中で、TOEIC® Programには単なる英語力測定ツールの枠に収まらない、社員の語学学習意欲の向上と人材育成に貢献できる可能性を感じ、企業や社会に対して間接的ながらお役に立てると思いました。」
Iが担当する法人クライアントはおよそ200社。この中には誰もが耳にしたことがある大企業も含まれる。
「私の所属する法人普及チームでは、北海道から関東までの東日本全域の企業を担当しています。
TOEIC Programを導入する企業には、海外展開を進める大手企業が多いです。
皆さんもよくご存じのナショナルブランドを担当することもあります。」

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人材育成の課題を長期的な視点でサポート
クライアントのパートナーに

東京本部の法人普及チームは約10人。この人数でおよそ2,000社以上の既存顧客を受け持つことになる。
「社員の英語力を把握したいというご要望をはじめ、社員教育・研修との連動、人事制度への活用、事業の海外展開、また、将来を見越してのグローバル人材のストックなど、企業の持つ課題は多種多様です。私が出来ることはTOEIC Programの専門家として、企業の求める成果に対し、いかにお役に立てるか考え抜き、提案すること。
クライアントのかかりつけ医、あるいはコンサルタントのような存在である必要性を認識しています。」
Iの業務には、単にテストの普及を促進する以外にも、既存顧客へのフォローが欠かせない。一度導入して終わりではなく、テスト実施後のデータ分析や各種情報提供など、人材育成という観点から長期的な信頼関係を築き上げていく。

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日本企業の競争力を高めるお手伝いをする

例えば某電機メーカーA社ではTOEIC Programを導入していたが、受験費用が自己負担であるため、英語に関心の高い社員しか受験していないという実態があった。A社の課題は特定層だけではなく、より広範な社員の受験促進と意識醸成を行うことだった。Iは入念なヒアリングを実施。
担当者の「みんな英語が必要だという意識は持っているはずなんだけどなあ」という雑談での一言に反応し、企画を考案したのだ。
外部から講師を招き、テストとは別で、モチベーションアップと自己学習法のセミナーを行うというものである。これがA社のニーズにマッチし、200名を超える社員がセミナーに殺到。興味はあるがアクションを起こせていない層の社員へ、的確にリーチしたのだ。
「従来、既存顧客・新規顧客への普及活動をメインにしておりますが、あわせて過去お取引のあった顧客に対して再提案も行っています。
より多くの方にTOEIC Programをご活用頂き、成長を実感していただくことで、日本企業全体の競争力アップにもつなげられればなと。
大それた夢ですが、そのように思っております。」